ソウスケ「ねえ、ハルカ~。お金ってなあに?」

ハルカ「う~ん…お金ですか…。」

ハルカ「ん~…自分の体の一部を相手にあげて
価値を認める事だと思います。
そしてその行為の事を『売れた』という
言葉で言うらしいですよ。」

ハルカ「あげるものが珍しいものや、
他より秀でたものとかだと『高い』と言い
価値が他よりも良いらしくて、」

ハルカ「おr…私のいた世界では私の髪の色は
珍しいらしく『高く売れた』と
他よりも重宝されていたようですよ。」

ソウスケ「へ~~」

ソウスケ【ぼくの他より秀でているものかあ…】

【ソウスケさんはよく喋りますね。それはとっても良いことですよ。】

【ソウスケは愉快に喋るかい、聞いちょって楽しいど。】

【ソウスケ~、ちょっと喋ってくれ。お前の話は聞いていて楽しいんだ。】

ソウスケ(舌ブチィ…)

ソウスケの舌は自己再生能力で復活した。
後に、ハルカとソウスケはスギルに怒られた模様。

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